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生きづらさと向きあう任意団体

保元の乱

阿波内侍の真意:崇徳上皇は怨霊なんかじゃない!

(※前編「桜シーズンの京都で、閑静な庭園美を堪能する」から続く)

テーマ=阿波内侍(あわのないじ)の足跡を追う(後編)

今回のルート=①総本山善通寺➡②こんぴら歌舞伎大芝居➡③崇徳上皇陵(白峯御陵)➡④阿波・願勝寺

【ひとことコメント】崇徳上皇を祀り、平成の時代に縁切り縁結びスポットとして脚光を浴び、「〇〇(←恋敵、本妻etc.の名前)が××になりますように(←不幸を示すさまざまな言葉)」と呪う、おぞましい絵馬が千と連なる京都の安井金毘羅宮。かつてそこへ住まい、保元・平治の両乱を、敵味方双方の関係者としてくぐりぬけた阿波内侍にスポットを当て、崇徳上皇の流された阿波・讃岐へ向かいます。

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桜シーズンの京都で、閑静な庭園美を堪能する

テーマ=阿波内侍(あわのないじ)の足跡を追う(前編)

今回のルート=①法住寺(後白河法皇陵)➡②長楽寺(建礼門院ご剃髪のお寺)➡③安井金比羅宮➡④崇徳上皇御廟所

【ひとことコメント】桜シーズンの京都でも、テーマを絞れば並ぶことなくお詣りでき、閑静な庭園をじっくり堪能することも可能! 保元・平治~壇ノ浦の戦いと続く乱世の舞台裏を、質素かつ地道に生きた阿波内侍という女性に思いをはせ、おまけに予期せぬ「一遍上人御像」にまで巡り合えてしまった満足度120%の旅でした。

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