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生きづらさと向きあう任意団体

光明皇后

奈良・藤原広嗣邸跡地に、唐津・松浦と同じ名の「鏡神社」あり

(前編「~藤原広嗣ゆかりの鏡神社を訪ねて~」から続く)

テーマ=聖武天皇の真意<後編> ~奈良・南都鏡神社を訪ねて~

今回のルート=(近鉄奈良駅)➡①頭塔➡②南都鏡神社/新薬師寺➡③東大寺➡④聖武天皇陵/光明皇后陵

【ひとことコメント】奈良のピラミッドと呼ばれ、32m四方、高さ10m、7段にそびえる頭塔(ずとう)。この頭塔は、前編に登場した僧侶・玄昉(げんぼう)の首塚とも言われる。そして、佐賀唐津にある「松浦の鏡神社」二ノ宮に藤原広嗣が祀られた半世紀のち、ここ奈良の藤原広嗣の邸宅があったとされる場所にも、鏡神社が勧請される。国家を憂う者と私欲に走る者とのせめぎ合いは、奈良時代も現代も同じ。聖武天皇の真意をさぐる旅、後半へ。

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