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生きづらさと向きあう任意団体

戒名

墓じまい、あれこれ

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【ひとなみ座談会】
墓じまい、あれこれ

2016年10月3(月)@八王子・延立寺縁側アミダステーション

参加者=松本智量(浄土真宗僧侶)、藤尾聡允(臨済宗僧侶)、吉田尚英(日蓮宗僧侶)、名取芳彦(真言宗僧侶)、増田俊康(真言宗僧侶)、渡邉忠道(朝霞出雲大社)、大橋理宏(株式会社大橋石材店代表取締役)、樋口清美(葬祭関連企業勤務、寺ネットサンガ事務局長)、小川有閑(浄土宗僧侶)、大岩みつ子(一般)、色摩真了(真言宗僧侶)、平井裕善(浄土真宗僧侶)、戸見嶋淳昭(浄土真宗僧侶)、Aさん(天台宗僧侶)、Bさん(石材店勤務)、Cさん(葬祭関連企業勤務)+Okei

行政書士として墓じまい(イエ墓から納骨堂や永代供養墓など継がなくてもよい施設への改葬)をお手伝いするなかで、「御魂抜きはどうされますか?」「それは何ですか? やらないといけないものなんですか?」というやり取りになることが増えています。

墓の世話は若い世代の親族がする、墓石には入魂がなされている(浄土真宗など一部の宗派をのぞく)など、半世紀前は“あたりまえ”だった民俗のストーリーが崩壊していることを感じます。

本来は、お寺がそういうことを伝えなければいけないのでしょうが、人々の足がお寺から遠のいている現状で、いかにしてそれを伝えてゆけばよいのでしょうか。あるいは、時代の流れに任せた新たな方策があるのでしょうか。
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「戒名ソフト」についてどう思われますか?

各宗派のお坊さんに聞きました。
戒名ソフト、使う? 使わない??

8月2日にasahi.comで、「戒名ソフトを使うお寺が増えている」というニュースが流れました。

戒名選びもパソコンで… IT化の波、仏教界にじわり

故人の趣味や職業を入力すれば、ふさわしい戒名(法名)を提案してくれる。そんなパソコン用「戒名ソフト」を利用する寺が増えている。仏教界にじわりと広がるIT化の波。背景に何があるのか――。 なかみを読む