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生きづらさと向きあう任意団体

終末医療

「首都圏ビハーラの集い」と、全青協主催「仏教者の社会貢献を考える集い」を通して

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先週9月5日に、大阪でビハーラ活動を成功させている真宗僧侶の三浦紀夫さんが、関東でもビハーラの手法を活用してほしいと、台東区の専念寺をお借りして、「首都圏ビハーラの集い」を開いてくださいました。 なかみを読む

終末医療における宗教者の役割を探る

「終末医療における
宗教者の役割を探る」

2012年6月4日(月)
長野県上田市 「宗吽寺」にて
 20120604shuumatsuiryo01
 【参加者】
桑澤俊恵(上田・宗吽寺副住職)、岡澤 慶澄(金峯山長谷寺住職)、田口誠道(臨済宗長昌寺住職、行政書士)、飯島惠道(松本・東昌寺住職)、ラザロ保科正和(キリスト教牧師、医学者)、ナセル永野(世界宗教者平和会議、イスラム教徒)、三浦紀夫(NPO法人ビハーラ21、浄土真宗僧侶)、濱坂和子(大阪・行政書士)、桑海一寛(岐阜・大源寺住職)、遠山玄秀(日蓮宗上行寺副住職)、百瀬善之(真言宗智山派僧侶)、小林佑介(佐久・円満寺僧侶)、石原利惠子(ひとなみスーパーバイザー、石原企画)、Okei=勝 桂子(ひとなみ主宰、『いいお坊さん、ひどいお坊さん』)ほか26名
※アンケート未提出のかたの発言引用はなるべく控え、引用させていただく場合はイニシャルにて掲載させていただきました。

Okei 昨年、飯島惠道さんが先代住職を見送られたときの体験談をFacebookでお話しされていたときに、私も5年前に自分の母を送ったときに似た体験をしていたので、意見交換させていただきました。それをきっかけに、「いつかは信州で終末医療についての座談会をしてみたい」とあたためてきたものが実現した次第です。 なかみを読む