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生きづらさと向きあう任意団体

超宗教

墓じまい、あれこれ

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【ひとなみ座談会】
墓じまい、あれこれ

2016年10月3(月)@八王子・延立寺縁側アミダステーション

参加者=松本智量(浄土真宗僧侶)、藤尾聡允(臨済宗僧侶)、吉田尚英(日蓮宗僧侶)、名取芳彦(真言宗僧侶)、増田俊康(真言宗僧侶)、渡邉忠道(朝霞出雲大社)、大橋理宏(株式会社大橋石材店代表取締役)、樋口清美(葬祭関連企業勤務、寺ネットサンガ事務局長)、小川有閑(浄土宗僧侶)、大岩みつ子(一般)、色摩真了(真言宗僧侶)、平井裕善(浄土真宗僧侶)、戸見嶋淳昭(浄土真宗僧侶)、Aさん(天台宗僧侶)、Bさん(石材店勤務)、Cさん(葬祭関連企業勤務)+Okei

行政書士として墓じまい(イエ墓から納骨堂や永代供養墓など継がなくてもよい施設への改葬)をお手伝いするなかで、「御魂抜きはどうされますか?」「それは何ですか? やらないといけないものなんですか?」というやり取りになることが増えています。

墓の世話は若い世代の親族がする、墓石には入魂がなされている(浄土真宗など一部の宗派をのぞく)など、半世紀前は“あたりまえ”だった民俗のストーリーが崩壊していることを感じます。

本来は、お寺がそういうことを伝えなければいけないのでしょうが、人々の足がお寺から遠のいている現状で、いかにしてそれを伝えてゆけばよいのでしょうか。あるいは、時代の流れに任せた新たな方策があるのでしょうか。
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宗教に壁をつくらない日本人(Free-for-all)

20歳のアメリカ人留学生が見た、日本人の宗教意識

多忙な経済社会において、欧米でも教会に通う家庭は減っている。

「無宗教(信仰をもっていない)」ということを公言するのは日本人だけだと思っていたが、実際どうなのか?

セントフロリダ大学から社寺観光のため来日中のMichelle Allemanさん(20歳)に、インタビューしました。 なかみを読む

(ぶっちゃけ寺の)お坊さんと“お金について”話そう!@ソニー生命

※この催しは、2015年11月23日(月・祝)に開催しました。
イベントイメージ渋谷Li-Poにて好評だった「お坊さんと話そう!」シリーズ。ひさびさの続編です。

今回は、場所を南新宿に移し、ソニー生命さんのご協力で開催。

第1回は、「物欲について」でもおなじみ、 なかみを読む

「平和」という言葉が上滑りしないために

戦争体験や貧困の悲惨な話を聞けば誰だって、「それはよくない。二度と起こらないようにしたい」と願うでしょう。皆が願えばいずれは格差も争いもない社会になるはずなのに、なぜ実現しないのか。 なかみを読む

超宗教のススメ!~イスラーム教に学んでみよう!

「超宗教のススメ~

イスラーム教に学んでみよう!」

2012年6月14日(木)
東京 要町「なんてんCafe」にて
【出席者(発言順)】
Tさん(三田の家スタッフ)、ナセル永野(世界宗教者平和会議、イスラム教徒)、渡邉忠道(神職、朝霞出雲大社)、木村壮宏(神職、五社神社)、棟方あさの(Okeiの中学高校同級生)、Nさん(ひとなみ非常勤スタッフ)、松本智量(浄土真宗僧侶、延立寺)、東 好章(浄土宗僧侶、佐野市・一向寺)、牧野浩士(Okeiの大学同級生)、Iさん(エンバーマー)、大石真理子(鯰組広報担当:当時)、春日部陽子(なんてんCafeスタッフ:当時)
~途中参加~
前田宥全(曹洞宗僧侶、正山寺)、山﨑雄一(行政書士)、橋本正法(NPO地域交流センター代表理事)、武藤嘉宏(行政書士)、古市理奈(日蓮宗僧侶、NPOびじっと理事)ほか計18名

Okei(ひとなみ主宰) 最初にお一人ずつ、今日なぜいらしたかということを、自己紹介を含めてお願いします。
じつは今日のテーマは、昨年12月に「三田の家」というところで、留学生のかたがたと「宗教について語る」という催しに参加させていただいたとき、イスラム圏からの留学生が大勢いらして、問題意識を持ったところから始まっています。まず、その三田の家の催しの企画スタッフでもいらしたTさんからお願いします。 なかみを読む