ひとなみ

生きづらさと向きあう任意団体

日本人の精神構造を英語でひも解く勉強会

2012/9/10 @要町なんてんCafé
ひとなみ & Findanect 共同企画

【この勉強会の目的】
日本人は、どうしてクリスマスの1週間後にはお寺で除夜の鐘を聴き、その翌日に神社へ初詣でをするという「ごった煮」の宗教感覚を持てるのでしょう。 続きを読む

お坊さんと話そう!第3回「物欲について」

 この催しは、
2012年6月24日 18:00~
開催しました

看板

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ジャグリングもできるお坊さん=真言宗の増田俊康さんと、「八王子という都会からやってきました」という浄土真宗の松本智量さんにお越しいただきました。

そして、家事塾主宰、『「捨てる!」技術』の著者で、「物と人との関係」と真剣に向きあってきた辰巳渚さんが、物欲について、お坊さんと語ります。 続きを読む

お坊さんと話そう!第2回「自死について」

お坊さんと話そう第2回

この催しは、2012年2月26日(日)18:00~開催されました。


オキタリュウイチ(「生きテク」サイト創設者)

平井 裕善(浄土真宗)

島田 絵加(浄土宗、自死自殺に向きあう僧侶の会)

MCOkei(勝桂子)

アナログレコード演奏=辻ケンゾウ

【この企画の経緯】

2011年11月に、拙著『いいお坊さん ひどいお坊さん』出版記念で開催した「お坊さんと話そう!@渋谷Li-po」。その後半で、<ひとなみ>同様に「生きづらさと向きあう」さまざまな活動をされている起業家のかたにプレゼンテーションしていただきました。中でも、オキタリュウイチさんによる「生きテク」のプレゼンは注目を浴びました。

その後、その日に知り合った松本智量さん、平井裕善さんにたいして、オキタさんから熱心なアピールがありました。 続きを読む

聖武天皇の真意<前編> ~藤原広嗣ゆかりの鏡神社を訪ねて~

テーマ=異世界のごとく美しい佐賀・唐津の鏡神社が祀る、藤原広嗣とは?

今回のルート=①(佐賀・唐津)鏡神社➡②虹の松原➡③大宰府跡

【ひとことコメント】壬申の乱以後70年近く、戦乱のない時代が続いた。しかし、藤原四兄弟が長屋王を亡きものとした頃から、藤原家の栄華に翳りが見え始める。藤原不比等の子らが天然痘により相次いで逝去。740年、九州大宰府の任に就いていた藤原広嗣が朝廷軍と争った藤原広嗣の乱が勃発。敗退し処刑された広嗣を祭神として祀るのが、今回の訪問先=唐津・鏡神社です。

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「戒名ソフト」についてどう思われますか?

各宗派のお坊さんに聞きました。
戒名ソフト、使う? 使わない??

8月2日にasahi.comで、「戒名ソフトを使うお寺が増えている」というニュースが流れました。

戒名選びもパソコンで… IT化の波、仏教界にじわり

故人の趣味や職業を入力すれば、ふさわしい戒名(法名)を提案してくれる。そんなパソコン用「戒名ソフト」を利用する寺が増えている。仏教界にじわりと広がるIT化の波。背景に何があるのか――。 続きを読む

葬送儀礼のもつ社会的意義を考える


interviewer

勝 桂子(Okei) + 石原 利惠子(セレモママ)

2010年6月1日(火)

市ヶ谷 Siddigueにて

今年初頭に、島田裕巳氏の『葬式は、要らない』(幻冬社新書)が刊行され、いくつかの雑誌では葬儀社ランキングも発表され、また葬儀業界に流通大手のイオンが参入と、このところ葬送をめぐる論議はオーバーヒートぎみ。
<ひとなみ>では、あおられることなく、地に足のついた議論をしていきたいと考えています。 続きを読む

お坊さんと話そう!第1回『いいお坊さん ひどいお坊さん』出版記念

お坊さんと話そう第1回を読みます

勝桂子著
『いいお坊さん ひどいお坊さん』出版記念

ひとなみプロデュース

お坊さんと話そう!

@渋谷Li-Po
2011年11月20日(日)
18時~21時

拙著『いいお坊さん ひどいお坊さん』出版記念。ただパーティをするだけじゃもったいない!
これまでお坊さんと面と向かって話をしたことがないような人たちが、お坊さんと話せる場をつくってみたら、本の趣旨にピッタリなのでは。通常のひとなみ座談会や勉強会とはちょっと違う、夜の都会の片隅で開催してみました。

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超宗教のススメ!~イスラーム教に学んでみよう!

「超宗教のススメ~

イスラーム教に学んでみよう!」

2012年6月14日(木)
東京 要町「なんてんCafe」にて
【出席者(発言順)】
Tさん(三田の家スタッフ)、ナセル永野(世界宗教者平和会議、イスラム教徒)、渡邉忠道(神職、朝霞出雲大社)、木村壮宏(神職、五社神社)、棟方あさの(Okeiの中学高校同級生)、Nさん(ひとなみ非常勤スタッフ)、松本智量(浄土真宗僧侶、延立寺)、東 好章(浄土宗僧侶、佐野市・一向寺)、牧野浩士(Okeiの大学同級生)、Iさん(エンバーマー)、大石真理子(鯰組広報担当:当時)、春日部陽子(なんてんCafeスタッフ:当時)
~途中参加~
前田宥全(曹洞宗僧侶、正山寺)、山﨑雄一(行政書士)、橋本正法(NPO地域交流センター代表理事)、武藤嘉宏(行政書士)、古市理奈(日蓮宗僧侶、NPOびじっと理事)ほか計18名

Okei(ひとなみ主宰) 最初にお一人ずつ、今日なぜいらしたかということを、自己紹介を含めてお願いします。
じつは今日のテーマは、昨年12月に「三田の家」というところで、留学生のかたがたと「宗教について語る」という催しに参加させていただいたとき、イスラム圏からの留学生が大勢いらして、問題意識を持ったところから始まっています。まず、その三田の家の催しの企画スタッフでもいらしたTさんからお願いします。 続きを読む