生きづらさと向きあう任意団体

お寺

本当の花まつりはいつ?

暦と季節

<月>の会に所属し、折々に旧暦でものごとをとらえることを推奨しているOkeiとしましては、寺社関係の行事などはとくに、明治以降の太陽暦だけでなく、長らく行われてきた季節を参照しておこなってほしいと願っているのです。 続きを読む

「過去帳」ならぬ「現在帳」をつけよう!

樹木葬関係のトークイベントで、樹木葬をやっているある寺の和尚さんが、「植えられた樹の世話をしながら、ここを契約したのはこんなかただった、こっちはあんな人だった……と、お一人ずつ思い出していくんです。そうしないと、将来戒名つけてと言われたときに困る。ボケてられません」とおっしゃっていました。

 これに付随して、「私の知り合いの僧侶は、過去帳ならぬ“現在帳”をつけていますよ」というご意見が代表の井上治代さんからありました。 続きを読む