お坊さんと、常識を覆して生き生きしよう!

電子書籍■『瞬間出家』、刊行しました

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2017年にイーストプレスから刊行された『聖の社会学』に、2020年の状況(新型コロナによる自粛状況下でお寺のなすべきこと)を書き加え、一部は削り、大幅改訂した版です。

〝聖〟とはなにか?
慕われるお坊さん、という意味もありますが、冒頭序文にでてくるH氏や中盤に登場する複合機の営業マンM氏など、一般の人のなかでも〝聖性のある人〟が大勢います。

H氏の話にあるように、昔の日本人は誰しも……。

日本が国際社会で真価を発揮し存在しつづけられるため、〝聖〟とはなにか?をいま、たちどまって考えよう。

この記事を書いた人
『いいお坊さん ひどいお坊さん』(ベスト新書電子版, 2011)、『心が軽くなる仏教とのつきあいかた』(啓文社書房, 2017)ほかの著者、勝 桂子(すぐれ・けいこ)が主宰する任意団体です。 仏教をはじめとする宗教の存在意義を追究し、生きづらさを緩和してゆくための座談会、勉強会を随時開催しています。
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