お坊さんと、常識を覆して生き生きしよう!

第3回zoom安居(あんご) コロナで変容したお布施について

2020年7月21日(火)18時半~20時まで、表題の第3回zoom安居を開催しました。

法事のキャンセル、葬儀の縮小傾向が顕著ななか、お寺は何をすべきなのか?
法事や葬儀が減るいっぽうで、「月参り」を実施しているお寺では、月参りの減少傾向はそれほど大きくなかった、というデータから、先月第2回zoom安居で飯島惠道さんが提唱したように、「檀信徒とお寺」という関係に加え、「僧侶と相談者」という個と個の関係を築いてゆくことの重要性が浮き彫りとなりました。

当日の様子はYouTubeでどうぞ。

▼動画コンテンツです。

0:00:00 大正大学地域構想研究所のレポートから by Okei
0:04:25 鵜飼秀徳の激論
0:13:30  法事は義理だったのか
0:32:00  地域差超えて、どう動くべきなのか
0:38:00 お布施に見合う価値を生まなければ、衰退の一途
0:40:46 墓じまい現場のリアルな僧侶像に、Okei激白
0:46:40 僧侶に副業は必要か?
0:59:34 僧侶養成と寺院運営がかみ合っていない
1:01:06 発心がなくても許容すべきか

第4回zoom安居は「仏教と戦争」をテーマに、8月26日(水)18時半~を予定しています。
詳細が整い次第、Peatixにお知らせをいたします。
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この記事を書いた人
『いいお坊さん ひどいお坊さん』(ベスト新書電子版, 2011)、『心が軽くなる仏教とのつきあいかた』(啓文社書房, 2017)ほかの著者、勝 桂子(すぐれ・けいこ)が主宰する任意団体です。 仏教をはじめとする宗教の存在意義を追究し、生きづらさを緩和してゆくための座談会、勉強会を随時開催しています。
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