お坊さんと、常識を覆して生き生きしよう!

お坊さんと話そう! 第6回 ネットとリアル、どっちが本当?

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アナログレコード演奏で毎回参加してくれた辻ケンゾウより、
「ネットとリアル、どっちが本当なんだろう?」
という素朴な疑問が提示されました。

・松本 智量(浄土真宗・八王子 延立寺)
・ナセル永野(日本人ムスリム)
・辻 ケンゾウ(TGレコーズ)
・MC=Okei

ネットゲームに四六時中「暮らしてる」人って、
リアルよりもネットの中でのほうが
生き生きしてるんじゃないか。

だとすると、なにか問題なのか?

「お坊さんと話そう」常連となった浄土真宗の松本智量僧侶と、
日本人ムスリム(イスラーム教徒)で、
WCRP世界宗教者平和会議に所属するナセル永野氏を招聘。

ネットゲームにはまる青年の説明には、
地獄のミサワ画伯の1コマ漫画・女に惚れさすネットゲームにはまる青年の説明には、地獄のミサワ画伯の1コマ漫画「女に惚れさす名言集・ナイト」を披露(事務所許可あり)。

渋谷の夜をいく若者たちの
いったい何割が「ネットの住人」なのか!?

このままで日本は大丈夫なのか…
大丈夫だとすれば、どこからがキケンなのか?
激論が飛び交いました。

(この催しは、2013年4月7日に開催しました)

この記事を書いた人
『いいお坊さん ひどいお坊さん』(ベスト新書電子版, 2011)、『心が軽くなる仏教とのつきあいかた』(啓文社書房, 2017)ほかの著者、勝 桂子(すぐれ・けいこ)が主宰する任意団体です。 仏教をはじめとする宗教の存在意義を追究し、生きづらさを緩和してゆくための座談会、勉強会を随時開催しています。
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