生きづらさと向きあう任意団体

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  • 悩みについて話すことが当たり前(=人並み)のことになるよう祈念します
  • あらゆる人が自己肯定感を保てるよう努力します
  • 悲しみ苦しみを抱えたかたを歓迎します
  • 死別のことを語れる場を提供したいです
  • 寺社が皆さんの生老病死苦をやわらげる場となるよう努めます
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宗教者、医療関係者、葬祭業者、士業者など死生に関わる機会の多い専門職と、一般のかたをまじえた座談会、催し、勉強会を随時開催しています。

●随時更新のメインコンテンツです。

【最新イベント予告】
2019年12月19日(水)17時~ 御徒町のネパール薬膳料理店にて、ひとなみプチ座談会「寺と法とお金」ひきつづいて忘年会を開催します。

コンプライアンスは大事だけれど、法律であまり縛りすぎると闊達な宗教活動が阻害される面も。

たとえば、いただいたお布施はカメに放り込んでお、責任役員会で定められた住職副住職の月給だけ、毎月決められた日にとりだす。あとは貯めておき、屋根や壁の修理が必要になったらカメをひっくり返していくらあるかを確認し、修理の規模を決める、というお寺が、じつはいまもけっこう存在します。

え、帳簿もつけないの? いい加減だなぁと一般社会の人は思うでしょうが、これ仏法に照らせば正しい方法なのです(涅槃経のなかに、布施はさしだす側もいただく側もやり取りされたものも、即時に忘れ去られるのがよい、という意味の記述がある)。

宗教者が守るべき最低限の法のルールや線引きについて、あれこれと語らいます。

※常連メンバーの忘年会を兼ねておりセミクローズとさせていただいております。ご参加希望のかたはフォームよりお問い合わせください。